7/26(日)鮎釣り10(益田川6)

月イチの自由休日を取ったんで、また益田川に行ってきました。
まだ多少、水が高いですが、釣り可能な場所はアチコチにあると思って…。

自宅を3時半に出て、美濃加茂の吉野家で朝食。
豆腐ぶっかけ飯(290円)です。これにハマっています。
すると、誰なのかは知りませんが、派手なD社SPシャツを着た方が入ってきました\(◎o◎)/!
スゴイ!この時間に鮎装束で堂々と…(^_^;)一体どの川に向かうのでしょうか?

オトリの益田屋さんに着いたのは、6時前くらいだったかな?
いつもの焼石の川原。水位はちょっと高い感じ。
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大雨&大増水でリセットされたんで、下呂市街に行こうと思い、中山七里R41を走行。
すると、中山でも所々車が停まっています。
こんな早い時間に?よっぽど釣れるポイントなのかな。

下呂市街は、前日からの徹夜組?らしき方が数人で雑談中…!
まだ準備中ではありますが、これは入れそうにないし、入っても窮屈な思いをしそう。

引き水なんで、どこでも釣れる可能性大?
独り占めポイントなら、尚、良いのか?と、東上田洞門下流に入りました。
確かに独り占めポイントでしたけど、グイウーが3匹のみ!
ハズレを引いてしまったようです。1時間ほどで移動。
でも、メジャーポイントは、どこも車(釣り人?)が…。

時間だけが過ぎて行くので、思い切って四美の美島橋まで行きました。
さすがにココは貸切。でも対岸の一番良い所に人がいました…凹
まぁしょうがないですね。下流の荒瀬まで釣り下って行きます。
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届かない対岸が良さそうに見えますが、隣の芝生かな?
対岸を差すなら、中央の流芯は深いんで、渡れてもずっと立っていられないんです。
良い時は、このトロ瀬でも掛かるんですが、これは良くない感じかな~。
やたら水が澄んでいて、何となく白川っぽく見えるし…。
下流の荒瀬で、益田では珍しい18cm級が掛かったけど、抜いた時に突き出た石に当ててしまって鮎死亡!
その後、21~22cm2匹追加。結局、ここでは3匹でした。

が、どうも粘っても良くない感じがしたんで、再び移動!
結局、メジャーポイント。萩原ヤナ横
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ここなら粘れるだろうって、グビッ!『カンパ~イ!』
しかし、ここで悲劇が…!
移動時、エアポンプの電源を入れ忘れて3匹ご臨終
鮎だけど虫の息から復活できたのは、養殖1、天然1の2匹のみ!
クーラーにいるけど、手持ちは-1じゃんか。今後の展開、大丈夫か?

気を取り直して、釣り開始。
下流は3人もいて、この瀬しか空いていなかった。
普段は簡単に渡れる水深と圧しですが、この日はかなりキツかった。
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右岸ヘチがポイントで、2/3まで立ち込み。忘れた頃に掛かるんですが、流速があってバラシ続出!
グイウーは抜けて来るのに、鮎は浮いて来ず、一気に流れて下流の人の前まで付いていくけど、そこで身切れ…。
鮎が増えない!ってかオトリがヤバイ

お昼近くなったんで、再び移動を決意。
今度は中山七里へ…途中、mashitagawaさんよりTEL。
実はひょっとしたらお昼から合流できるかも?って話があったんですよ。

合流は約30分後くらいかな?
まずは単独で竿を出します。
思ったより水位が高く圧しも強く、鮎が居そうな流れ、竿が差せるポイントが少ないような…。
ポイントが無いから対岸に渡りますが、思ったより深いし流されます。
汗だくで上流まで歩いたら、仕掛けを組んだ時に、先行者発見…凹

もう釣る場所が無いんで、少々無理して立ち込みます。
見た目以上に深くて(1mくらい)、石の上ならともかく、降りたらその場に立っていられません。
オトリを空輸したら、ガガガ…!すぐ掛かりました!
増水のせい?益田は色黒の鮎ですが、どの鮎も色白のスリムな23~24cm級の良い鮎でした。
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付いて下がると取り込めますが、抜こうとすると、背掛かりだと重くてオトリすら浮いて来ない!
無理して耐えると、やっぱり身切れ…。
安全策?は、20~30m下の淵まで下がる。でも戻って来なきゃいけない。

不思議なもので欲が出ると、もっと前まで出れるようになります。
浅くて緩やかに見えますが、見た目以上に深くてキツイ流れなんです。
前に転んでボディボードのように淵まで滑ったり、間に合いそうにない時は、自ら流芯にザブン
それでも掛かるんで不思議でした。
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mashitagawaさんも、少し上流の段々瀬の瀬肩でやっていて、身切れが続出だと言っていました。
今までで最も水没、また楽しく遊び尽くしたとも言える午後でした。
疲れたし、なんとか8匹釣ってツ抜けしたんで、キリ良く納得の納竿。

ホラ。10匹いるでしょ?でもオトリ缶に移す時、3匹も脱走されました。
タモごと入れたまでは良かったけど、缶の水が満タンに近くて、タモを引き抜いたら元気鮎がピョンピョンって…(p_-)
こういう事は経験しなきゃ分かりません。でもその代償が、苦労して得た鮎3匹ってのはショックでした。

この後、mashitagawaさんと、大江戸温泉へ。我々だけ。完全に貸切状態でした。
スッキリしたところで『せん田゙』へ行きました。
下呂市街
5時に着いたけど、夜の部は5時半から。
対面のお土産屋さん『白鷺売店』で休憩。もちろんオミヤも買いましたよ。

画像・左は白鷺売店内
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画像・右は『丼蒲豚』メチャ旨です!
今日はどうしてもこれが食べたくて、ここまで来たようなものです。
十勝の豚丼って感じで、ウナギのかば焼きの豚肉版みたいな。

益田川、釣りも観光も最高ですよ!


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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

遥

Author:遥
遥(よう)と読みます。
1969年生まれ。
性別は男ですので…。

愛知県一宮市在住、貧乏多趣味のサラリーマン。
釣りに理解のある(?)嫁さんと、H15生まれの息子の3人家族。
釣りは渓流・鮎を主体に、時期によって海釣り(筏や船など)にも出掛けます。

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