2/26(水)渓流釣り(郡上2)

今季、第2回戦。
当たり前のように行ってきましたよ~。
なんだか釣りまでが、サラリーマン化しつつあるような…?

今日の出社…イヤ、出発は4時半でしたが、あろうことかウェーダーを忘れてUターン。
結局、再出発は5時半頃でした。
高速でトイレ休憩を挟みましたが、一気に『郡上八幡IC』まで!
エサ(キンパク)を調達して、今回は、予告通り高鷲地区を目指します。
今年は積雪が少なくて、きっとイケると読んでいましたので♪

国道を外れると「え?」っと目を見張るほど、意外な積雪。
雪と言うより、今は氷の状態ですね。硬そう。
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試しに速度を落として、ブレーキを踏むと滑ります。
思わず慎重にハンドルを握り、速度を抑えましたよ。

無事?到着。WS川です。既に時間は8時近いです。
想像以上の雪と気温に、少々気後れしたものの、迷っていても仕方ないので強攻します。

「うぅ…」音の無い世界
とてもじゃないけど、さあ釣るぞ!とは思えないモノクロな景色。
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入渓地点の雪も然ることながら、これは川の中しか遡行できません。
まぁ私は普段から、短竿の川中遡行スタイルなんですが、足の指先が冷えそう。

水はキョーレツに冷たくて、ほとんどの石は表面は凍って滑り、水中の石は苔で滑る。
つまりは『どっちも滑る』って事ですわ。
立ち塞がるような石&積雪で、ポイントどころか前すら良く見えず、いわば迷路です!
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自然のオブジェはキレイですが、釣り場じゃないような…。

慎重に遡行しながら(一応)釣りをして、写真を撮ったり時間を確認したり…。
この時、『ドボン!』って音。「ん?何の音?ま、いいか。」
数分後、携帯電話が無いことに気付きました。
まさかさっきの音が?
その音がした地点に戻ると、これまたオブジェのように鈍く光って沈んでいました。
携帯を胸ポケットへ仕舞う時、入らずにそのままスルーしたみたい。
それを拾うのに、肩まで濡れてしまいました…凹

こういう雪で足場が無くなって、切り立った感じの深場は側面を巻きます。
落ちたらと思うと少々怖いです。
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深場にも、まだ生体反応はありません。
ちょっと早過ぎましたね…。この一帯は当分ダメっぽいレベル!

ずっと「ポイントを誤ったな」と思ってても、もはや退渓すら簡単にはできない状態。
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何度も脱出を試みたんですが、足元が滑って、この1m位の積雪に上手く取り付け(登れ)ない!
掴む手も冷たく、持久戦は無理。道具があれば、荷物さえ無ければ、何て事なさそうなんですが。

約30分程を費やして、ようやく脱出に成功。
しかし最初よりも、最後のたった1~2mが死ぬほど大変でした…。

疲労とのどの渇きでグッタリ。すっかり汗だくとなってしまいました。
ウェーダー以外は脱いで、しばし休憩。
時間を確認すると10時。
携帯電話のアンテナが少し立っていたんで、おそらく今日、郡上に来てるだろうタモさんへTEL。
近くのKT川にいて「先ほど2匹釣ったよ~。」とのこと。
私「コッチは冬で惨敗!そちらに行きます!」と伝えます。

てっきり下流部にいるかと思ったらいない…?
そうなると…。やはり山を越えた、村里で車を発見しましたよ。
2本の分流が合流する地点に、咥え煙草で釣りをしている御仁。「オ~イ!」
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チラチラ見える淵の魚をロックオン!じっくり、待つ釣りってスタイルです。
失礼ながら、こういう場所は釣れる訳がないと思っていたら、ナント流石!釣り上げましたよ。
解禁の付知川で、鮎の泳がせ釣りを見た時以来の衝撃でした\(◎o◎)/!

私は、岩盤質の川を遡行します。
ここら一帯は里川で、渓には日光が届いてて暖かいです。
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場所が違う小さな落ち込みの脇で、辛うじて2匹拾えました。
なぜか1匹はシラメっぽい魚体。
しかしもう1匹は、タモなしで針を外していたら落っことしてしまった!
奥は積雪が多くて、道路に出て戻ります。

おや?戻ると淵で粘ってたタモさんがいない。
雪を掻き分け、もう一方の分流の奥に行ったのかな?
ふと、タモさんが狙っていた淵を覗くと、1匹、大きな魚体が見えました。
渓魚なのでしょうか?
もしかして?と糸を垂らしてみますが、案の定、見向きもせず、どこかに消えてしまいました。
すると、マイカーからタモさんが歩いてきます。戻っていたんだ。

ココは竿が出せる場所が限られ、それらしい場所はもう無いようなので移動しましょう。
タモさん、WS川辺りを散策したけど、脇に寄せ過ぎた?私の車を発見できなかったみたい。
発見できなくて、ココに来たって。でも、それ大正解でしたよ!

時間は正午前位。じゃあ大和辺りまで下りましょう。
「良く行かれる、KS川にしましょうか?」「どこでも良いから任せるよ。」

正午過ぎくらいに目的地に着き、車から降りて相談します。
「この辺はどうですか?いつもはどの辺でやってるんですか?」
「いつも向こうの川に行くんだよね…。」
「あっち側はFM川って言うんですよ。」「そうなの?」
「通りでイワナが混じっていたんだ。」タモさんらしいです。アハハ

ココでは、タモさんは下ってから上ってくると言うので、私はココから上って行きます。

モゾモゾのアタリは、アブラハヤの仲間のタカハヤ?…凹
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この辺は両岸が枯れ葦(雑草?)が生えていて、やはり川ん中を歩きます。
デカイ石は、ムチャクチャ滑ります!
何度も股が裂けるような恰好で滑りました。

少し深くなった場所を流して、ポツポツと拾い釣り。
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チビサイズばかり。徐々にリリース基準が下がってきたような…。

一見分かり難い、こういうエゴ(石垣の下)は好ポイントです。
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まだ痩せている産卵後の雌アマゴです。

画像(左)奥が下流です。
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画像(中)手前の弛みで、画像(右)をGET。小さいですが。
14時に終了。駐車地点まで戻ります。

またしてもタモさんが戻って来てる…?
聞けば下流に下ったタモさんは、先行者に会ってマトモな釣りができなかったとか。
スミマセンね。ハズレクジを引かせてしまって…。
色々ありがとうございました。
今度はもっとのんびりしたいところですね~。

頑張りましたが、6匹で終了。
とにかく最初のWS川が大失敗でした。


今回は移動を見越して(正解でした)禁酒してたんで、自宅で『カンパ~イ!』
このレッドアイ、美味しいです!アルコール3.5%、もうジュースですね。
ビールとトマトジュースの黄金比率?良いトコ取りな旨さです。
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晩ごはんもまとめて『パシャ』

左側はオミヤの野沢菜。
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面倒臭かったけど、背開き+一夜干しにしてみました。
毎回塩焼きばっかじゃ、芸がないって事です。
果たしてどんな味がするんでしょうかね?
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

遥

Author:遥
遥(よう)と読みます。
1969年生まれ。
性別は男ですので…。

愛知県一宮市在住、貧乏多趣味のサラリーマン。
釣りに理解のある(?)嫁さんと、H15生まれの息子の3人家族。
釣りは渓流・鮎を主体に、時期によって海釣り(筏や船など)にも出掛けます。

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