6/19(日)鮎釣り4(益田川)

さあ6/19(日)は待ちに待った、益田川の解禁日です。
去年の絶好調の解禁が、まだ記憶に新しい益田川…。
今回、私は居酒屋『隼大』のJIROさんと、某ゼネコン会社役員S氏の、ウルサイオヤジ2名を引率して臨むこととなりました。

0時にコチラを出発予定だったので、S氏宅へ10分前に行きます。
そして隼大へ…。丁度0時。すぐ出て来ましたが、どうやらJIROさんは寝てたみたい…。
運転は私。車内では、豊漁を想像しつつ話に華が咲きます。
その会話の中で「昨日、馬瀬に行ったメンバー(5人?)が、全員ボーズだったらしいぞ。あいつら益田にすりゃ良かったのにな…。」とS氏。
「本当に全員がボーズ?」一瞬、不安が過ります。「まさか大丈夫だよね…?」と囁く私。
一応、行き先は小坂地区の益田川本流。mashitagawaさんには支流を勧められ、自分もその気でいましたが、益田川らしい場所で、3人で釣り返しが効きそうな場所…って事で、急遽、変更としました。
焼石の『益田屋』さんで、オトリ6匹(一人当たり2匹)と、(私は年券なので)二人のオヤジは日券を買います。ココはオトリ3匹1000円なので、財布に優しく助かりますし、故に、比較的オトリの回転も良いので安心できます。
それから、萩原の『すき家』で朝食をとり、次のコンビニで昼食分を購入します。3時半頃には現地付近に着きました。
定番の場所には、電気が灯って、ワラワラとかなりの釣り人がいます!ヒエー
サンマルティンに5台程、としちゃん食堂には10台程の車があります。
事前の情報では、近く一帯には、同数かそれ以上の駐車車両があるとのこと…。
迷いましたが、ココはパスして移動します。3分後には決定(笑)。
阿多粕谷との合流地点にしました。
誰もいません。S氏「オイ、ココって放流してる所か?釣れるんか?」私「たぶん…。」JIROさんは暗闇の中、速攻で着替えています。S氏「オイ冗談だろ?もう着替えとるぞ!」私「この人は、準備と帰宅はメチャ早いからね。」
しかし、流石としか言いようがない、元祖我先タイプですね~。
ウロウロしたものの暗くて川が見えないので、私とS氏は車内で仮眠をとります。じきに、着替えたJIROさんも戻ってきました…。
しばらく車内で談笑。すると後方にヘッドライト。車が付きました。
釣り人のようです。窓ガラスをコンコン…って。
「もう少し下に駐車できませんか?」「ウチらは昼までの予定なので、出られなくなってしまうんで…。何人で、いつまで竿出しの予定ですか?」「私は地元の人間で一人です。昼過ぎまでココでやります。」「でしたら、どうぞオタクさんが下に停めて下さい。」などとやりとり。
車を入替えます。
ん?地元の人間がココまでして入川したい場所なの…?
つまり、釣れる場所なのか?
「オイ、早く準備しようぜ!」急にS氏も機敏になります。
アッという間に、二人のオヤジは川へ下りて行きました。
薄明かりの元、川を見下ろせば、地元のA氏が合流点に、25m下流にJIROさん、その下流にS氏と並んでいます。たぶんS氏は下るでしょう。
私は、地元A氏の上流がずっと空いていたので、そこに入川しました。
上流は鏡のようなトロ場。境界の瀬肩が良さげです。ハミ跡も適度にあります。
PAP_0238.jpg PAP_0239.jpg
釣りを開始したのは、5時前だったでしょうか…。
待てど暮らせど、全然、追われるような反応がありません。
唯一の反応は、白泡の中にオトリを誘導した時に、「ゴゴゴゴ~ン!」スゴイアタリで何かが掛かりました。
でも、動かないので、最初は、鮎が掛かってから根掛かりでもしたのか?と思っていました。が、一瞬で、その白泡を上っています。デカイ?と思ったら、今度は瀬を2つほど下って…糸が鳴る強烈な引き!結局バレました。錨の針1本が折れて1本が曲がっていました。大イワナか…?明らかに鮎じゃない。
その後は全然、反応がないのでJIROさんに電話(S氏は釣り中、携帯は持たない人)。案の定、反応ナシとのこと。見ている限り、地元A氏もS氏も釣った様子はないみたい。
アシの水たまりにいる鮎、跳ねる鮎、川底に見える鮎は、どれも10cm(以下?)くらいなので、ソリッドの竿に交換します。ついでに橋の上のギャラリーさんと会話。「ココじゃなくて良いんですが、どこかで誰か釣った人見ましたか?」「あの人が釣ったよ。」なんとJIROさんを指差しています。下りて聞けば、ウグイを掛けたようで…(笑)。
JIROさんのポイント辺りで、川を切って、反対側から橋の下流をやってみます。
PAP_0236.jpg PAP_0237.jpg
この下の画像、中央の巨石は同じ石です。
PAP_0234.jpg PAP_0235.jpg
ハミ跡も多く、なかなか良いポイントに見える。でも当然反応ナシ(笑)。
そしてS氏もウグイを…。それを機にS氏は戻ってJIROさんと談笑。そしてついに私もウグイを…。鮎かと思ったので、緊張が切れました。
PAP_0233.jpg
JIROさんのポイントに戻ってみれば、二人のオヤジは、竿をたたんで他の釣り人と仲良く酒盛りしてるじゃないですか!釣果がないので、釣り人皆仲良しなのです。転戦してきた他の釣り人の情報では、誰もが口を揃えて不振情報「どこもダメだから安心してイイよ。」って。八方塞がりで打つ手ナシとも…?
焼石地区の支流(門和佐川)で竿を出している清流君に電話。「瀬でポツポツ釣れていて、型も良いですよ。」って。マジっすか?
ついに地元A氏も納竿。時間は8時半。最初の会話の成り行きから、我々が帰る(移動する)のを待っていたみたい。

どうせ帰るついでだから、焼石まで行くか?ってことになって大移動です。
途中、アチコチのポイントを見て回りましたが、不振情報が真実だと確信したに過ぎませんでした。
再度『益田屋』さんへ。そう。我々は、おかわり君なのです。
オトリ3匹1000円(一人当たり1匹)を購入。

門和佐川。初めて来ましたが、想像以上に狭い里川って印象です。
そして清流君を確認。黙々と頑張っています…。
声が届かないので、携帯で少々会話。
堰堤がある下流地区のグラウンド辺りを勧められ、堰堤にS氏。そのすぐ下に私、下の瀬にJIROさんと並びます。
PAP_0231.jpg PAP_0232.jpg
ちなみにそのすぐ下には、先行者がいました。しばらくして、下流の鮎師が更に下流へ移動。
それを機に、JIROさんが掛ける。S氏にそれを聞いて、私も下流へ移動して、2匹掛けるも、1匹はオトリでバイバイ。浅い枝葉のオーバーハングのヘチを狙うが、枝に絡んでしまい、入って回収できる場所だったがポイントを潰したくなかったので、ラインを引く引く…プツッヒラヒラって…凹。
S氏はボーズ。私は1匹。JIROさん6匹(といっても3匹は10cm以下…)でした。結局、11時には納竿。2時には帰宅していました。

画像に見えているのは、マトモな4匹。
PAP_0230.jpg
左の手が、私と私の掛けた鮎。しかし、超凹んだなぁ~。
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

遥

Author:遥
遥(よう)と読みます。
1969年生まれ。
性別は男ですので…。

愛知県一宮市在住、貧乏多趣味のサラリーマン。
釣りに理解のある(?)嫁さんと、H15生まれの息子の3人家族。
釣りは渓流・鮎を主体に、時期によって海釣り(筏や船など)にも出掛けます。

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