10/2(日)鮎釣り16(長良川中央)

9月一杯で、雑魚(渓流)釣りは禁漁となりました。
まぁ、5月末で既に納竿と決めていた自分には、あまり関係ないかもしれないのですが。
どこか寂しいものです…。

そして、長いようで短かった鮎釣り…というか川釣りシーズン。
それも、これでようやく納竿する運びとなりました。
解禁を共にした、同じN氏と同じ長良川中央へ行く事に…。

車内の荷物を、再度一新させ、自宅を6時に出発。N氏宅へお迎え。
小1時間でオトリ屋に到着。オトリは4匹1000円。二人で2匹づつとします。
オトリ屋は予想外に賑わっていて、川にも多くの釣り人と、そう思われる車両が…。

そして我々も車に乗ってポイントへ移動。
場所は神母橋の下流。特になぜって理由はないです。
気付いたらここまで来てしまったと言うか、どこも人が多くて…。

寒い空気の中、先にN氏がポイントへ…(画像中央にポツンといます)。
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慌ててもどうせ釣れないだろと、『のどごし』で乾杯。
のんびり着替え川へ…って、あれ?タビ履くのを忘れてた~(笑)。

川は白川状態で、石がハッキリ見え、垢はほとんど付いていない感じ。
何と、水温は14℃!体感温度では、もう少し高いかと思っていたんですが…。
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スケスケで水中は良く見える。皮肉な事に、鮎がイナイ事までもが丸見え…?
岸際を主体に5cmまでの小魚はいますが、やはり鮎はイナイ感じ。

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その時ちょうど、対岸にも釣り人が降りてきました。
まさかココでヤルんですか?他はいくらでも空いているのに…。
ひょっとして…?対岸の方に質問してみます。「ここ釣れる場所なんですか?」
「夏は釣れたよ。裏のオトリ屋さんが、昨日ここで1匹掛けるところを目撃したらしいんでな。」
私「えっ?1匹だけ…なのですか?その話で来たんですか?」
「どこでも一緒だろうと思ってな。今日は1~2匹釣れりゃいいんだわ。」

『ゲゲ~ヤバイかも。ここにいたらボーズ濃厚?それとも対岸釣り師の作戦か?』
僅か30分で諦めモード。まだN氏は頑張っています。
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これだけ水が澄んでて、鮎が見えないとヤル気が出ない…。
ポイントは全体的に深くてサラサラ流れていてオトリが入り難い。
なので、今日はソリッド穂先を使用しています。

N氏が、釣りをせず黄昏ている私に気付いてくれて「移動しようか?」って。
「そうしましょう!」でもどこに行きたいって訳じゃないんですけどね。

移動しながらアチコチ見て回ります。
須原では橋の上流で網、下流には定間隔でたくさんの竿(釣り人)が…。
曽代や新美濃橋、御手洗の瀬辺りでは、更にたくさんの釣り人が入っています。
たぶん笠神や鮎之瀬では、もっと入川者があったんじゃないかと想像します。

結局、板取川にしました。
ココで解禁を迎えたんですから…。
しかし、よりによって中央管区で最も水温が低く、澄んで透明度の高い板取川とは…ねぇ。
ポイントは睦橋の右岸、上流辺り。入川地点の上流側と下流側。
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N氏は入川した右岸側を、私は渡って対岸の左岸側。ちなみにココの水温は15℃でした。
上流と下流には釣り人が居ましたので、およそ200~300m位の区間を釣り下がります。
こんな感じ。実際は画像よりも、もう少しザワついた感じに見えました。
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しばらくすると、ガタガタとアタリが。「おお~来た~!!」
9割がた諦めて釣れると信じていましたから、小さい鮎でしたが嬉しい1匹でした。
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その後、20分後50mほど下ったポイントで、もう1匹追加!
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ちょっとサイズアップ。
でも、垢付きが悪いせいか、スリムな魚体でスイカ臭も薄い感じがします。
それらを差し引いても、これまた嬉しい1匹でした。

釣り残しは無いか?と、3往復も頑張りましたが、その後は鳴かず飛ばず…。
その内、正午のサイレン(?)が聞こえてきて、納竿を決定。
私だけお先に着替えさせて頂きました。
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中央はN氏です。

N氏には運がなかったのか、今日は掛かりませんでした。
全く追われる感じもなかったとの事。最終的に水温は16℃。秋です。
私の場合、掛からなかったアタリが2~3回ほどありましたけど…。
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これって珍しいの?彼岸花(曼珠沙華)のホワイトバージョン(?)。

これで私も、心置きなく今シーズンの鮎釣りは納竿とできます。
でもまだ鮎は若く、引いていても婚姻色は全然出ませんでしたよ。

今日は、板取川だけで30人以上、長良川中央管区全体では、100人以上はいたかと思います。
ガラガラかと思っていたから、正直、それが一番の驚きでした。
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9/18(日)鮎釣り15(益田川)

そろそろ納竿が囁かれる9/18(日)、巷では3連休と思しき中の日に、単独、益田川へ釣行しました。
思えば今年、益田の鮎釣行は、お盆辺りにチョット釣れただけで、他は撃沈釣行ばかりなんですよね~。
長良川は、更にダメダメのまま終わりそう…。郡上は益田とどちらに行くかを葛藤しながら、結局行けず仕舞いで、中央はまともな釣果すら聞こえて来ず、行く気にもならなかった…。
しかし現在、そんなこんなでも満足している自分がいます(笑)。
鮎シーズンは、およそ4ヵ月間。見切りが重要で、こだわりに良い結果が少ないのか…。やはり、与えられ限られた状況下で成果を上げるには、フレキシブルに『行きたい川に旬な時に行く』事が一番なのかもしれません。

前置きが長く愚痴っぽくなってしまいました。スミマセン。

さて、自宅を3時に出て、スタンド、コンビニ×2と寄りながらも、5時には、オトリの『益田屋』さんへ到着。しばし会話。
「どこ入る予定?」「萩原まで行こうかと思ってるよ。」
一瞬顔が曇って「萩原…?」って。「え、何?良くないの?釣果が聞こえてこないんで、ちょっと不安なんだけど。実際、萩原ってどう?」
「ん~。どこも数は釣れてないんだけど、半分くらいの人は、萩原には鮎が居らんって言うんだわ。」
お互いに「…。」「まさか、ね。」

時間は5時半過ぎ。どこのポイントにも誰もいない。「大丈夫なの?」
上村、中呂、アチコチ回るついでに、コンビニに寄ってトイレも済ませます。
東上田洞門下へ移動。
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ココも誰もいない。下流に入ろうとしたけど、一通り見た感じでは、上流部の方が良さそう。
着替えていたら、下流側に車が1台来ました。3人組?
これでチョット安心しました。

さあ、釣り開始。なんだかんだで、最初にオトリを送り出したのは、7時頃となってしまいました。
3匹の養殖を引き倒して、あわよくば養殖一匹一殺の大物狙い。
何の反応もナイまま1時間ほど経過…。水は澄んでいるけど、新しいハミ跡はなく、浅いながらも黒い垢で川底が見えないような、どこか冬の川を思い出させる雰囲気。ココは山肌の西にあるので、日が当らないのも原因か…?
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「鮎が居らん」益田屋さんの言葉がチラつきます。で、早くも軌道修正。
鮎は居ないのか?と、上流の瀬、チャラ、トロに移動します。
川底はヌルヌル。川の中を歩いていますが、これは歩き難い。
おまけにちょっと前の大水で、石や流れが変わってしまっています。
そんなんで鮎は残ってるのか?
一通り探ってみますが、やはり反応ナシ。
ようやく日も射してきたし、元のポイントへ戻ります。
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対岸に2人の釣り人。下流に降りて行きました。
私も瀬を切って渡ります。
たぶん、前回と同じ場所かと思って渡ったのですが、場所がズレていたのか?石が変わったのか、底が掘れたのか?とにかく、底が見えず、竿を担いでいたし、背丈ほど深くなっててビックリでした。
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トロで渡って、瀬肩ギリギリで渡渉。

そして、瀬が連続するところの、瀬尻である瀬肩(?)を泳がせていると、オトリが急に対岸へ…?
オバセを大きく取っていたのでフケを取ると、ガタガタって。キター?
不覚にも気付かなかった(汗)。
苦節3時間でようやく掛かりました。大鮎かと思って、慎重に引き寄せネットイン。あらら?そんなに大きくないけど、21~22cmの口掛かりで元気なオトリ頃。
これからか?と天然君を流芯に送ります。
さすがに泳ぎが違います。ドンドン上る。何度も引き下げ、鮎が居ないなと思うと、私も付いて歩き(移動し)ます。
普通なら、とっくに掛かってるかと思いますが…。
30分程経った頃、大石の脇でゴトゴトと反応が…?掛かったのか?ラインを張って聞いてみますが、残念、根掛かりでした。
ズッシリ重いが動きそうな感じ。ほとんど寄って来ない。切るつもりで、ロッドを畳んで引っ張ると、ズルッと50cmほど手前に寄り、オトリがなんとか見える位置に…。どうやらロープかツル状の草に引っ掛かったのが見えます。
もうチョイ寄れば…と思っていたら『プツ…』って。
画像も残せませんでした。
下流にいた方と目が合って、近付いて談笑「アカン。どういうこっちゃ?」私も「同感ですわ…。」

やめようかと思いましたが、おじさんも釣れていないし、新品の3号オトリもあったので、仕掛けを張り直して送り出します。
でも…やっぱり反応ナシ。気も乗って来ず。
散々、天然で探った場所だしね…。納竿~!まだ11時でした。
舟の中は、比較的元気な養殖3匹。バイバイ

しばらく、おじさんの釣りを眺めてから「川、渡っていいですか?」
「ど~ぞ。どうせ釣れんでね。気い付けて渡れよ。」
「じゃあ、頑張って下さい。お先に失礼しま~す。」
良~く川を見渡せば、洞門の入口下流辺りと、洞門の出口辺りに網が仕掛けてありました。こんなんでも鮎は捕れてる(居る)のかな?

着替えていると、今度は上流から釣り人が、にっこり歩いて来ましたので、思わず話掛けます「どうでしたか?こっちは全然でしたが…。」「私の方は1匹だけです。網の直前だからって来たんだけど。」「あはは、一緒だ~。あそこでやってる対岸の方も1匹だけって言ってましたよ。」
「もう益田、終わっちゃったね~。」と爽やかに言われたのが印象的でした。
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その方、歩いて帰宅(!)。地元の方なんですか?がまかつ一色で、ベストの背中にはフィールドテスター…?どこかで見た顔かと思っていたんですが、ひょっとして炎の釣りの『熊崎武』氏じゃなかったかと思うのですが?
この後、車内で飲食。
不覚にもこの場で、2時間半も仮眠(睡眠)してしまいました。


小坂や中山七里以降は、釣れてるようなんですけどね…。

結論。やっぱり萩原地区に鮎はいません!
…と思う。

これだけ言うのに、よくまぁこんなに引っ張ったもんだ。

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季節は秋。堤防には彼岸花が咲いていました。

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9/12(月)鮎釣り14(神通川)

予告通り、行ってきましたよ~。神通川に…!

鮎釣り大好きの諸兄が、なぜ『神通川』に行きたがり目指すのか?
私には、ず~っと疑問でした。
そして、日帰りではありましたが、それを確かめる意味でも、プチ遠征してきました。
そして分かった部分もあります…。

メンバーは、ゼネコンのS氏と隼大のJIROさんと私の3人です。
自宅を3時に出発。まだ真っ暗です。
運転は私かと思って、飲まずに我慢して臨んだ今日でしたが、なんとJIROさんが「行きは運転しよっか?」って。
これは、渡りに舟とばかりにお願いします。
その瞬間、「しまった」と言う声が聞こえたような聞こえなかったような…。

高速で一気に富山まで。景色を期待していましたが、まだ薄暗くてイマイチ。
でも、トンネルを出る度に明るくなっていって、北陸道に入った頃には明るくなっていました。

良く分からぬ場所でしたが、朝食をどうしようか?と思っていたら『すき家』も偶然見つかり心配は皆無。
腹が満たされれば、士気も上がるってもんです。

ポイントは何処にしようか?キーワードは『水深』。でもどこも浅いんですけど。
地図を見ながら、悩んでいましたが、どこも同じように見えるし、事実大差はないかと思いました。
結局、オトリ屋に近かったので、新保橋の上流(左岸)に決定。
各自、日券(3000円)と、3人でオトリ3匹1000円×2を買って、2匹づつに分配。
しかし小さなオトリだ~。15cmくらい。

3人でウロウロ歩いてどの辺りで釣るか相談。
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私は上流へ、お二人は見えない右岸側の分流をやるみたい。
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川に立って、時間を見れば7時半。
ダメ元で目の前の平瀬をやってみたら、僅か数秒で掛かりました。チビの真っ黄っ黄!
次も…次も…。「魚影はメチャメチャ濃い!でも型、小っさ~。」
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今になって思えば、オトリは釣れるサイズに合わせてあるのか?
これはチビの爆釣か?と思ったものの3匹で沈黙。比較的引きは良いかもしれませんが、サイズがサイズなんで、やっぱり今一つ。下竿でも抜けます。

先方の様子はどうかと?思ってTELするが、何度掛けても繋がらず。携帯持ってってないみたい。
この感じなら、どこでも掛かってるとは思うけど…。
まだ竿抜けも多くて、勿体ないけどドンドン次のポイントという事で…移動。
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一帯には2本の分流が3本になって、また下流(橋の辺り)で2本になっているようです。
私は3本になっている辺りでやっていました。
良い野鮎を掛けると、次は早い。でもなぜか2~3匹ほどで止まってしまいます。
白泡や流れの強い場所の方が好反応です。
上流のトロ場は、深場(胸辺り)ですが、流れが緩すぎるのか?なかなか掛かりません。
鮎は良く見えてるんですけどね。
ん?ってことは、向こうからは、もっとこちらが見えてるんじゃないか?
でも、とても暑いので立ち込めるポイントは快適です。水温は20℃。
「掛からん!」オトリは小さめだし、活きの良いオトリを…ってことで、適度に舟内循環させます。
真横でパシャって…。おや?こんな近くで鮎が跳ねたのか?
今度は目の前を魚が横切ってゆく…。
チキショー。タモで掬ったろっか。しかし妙だな。
???
ああ~っ?舟の蓋が開いてる!
何匹釣ったか、覚えてないけど10匹以上は釣って、ロストも無かったんですが…。
浅場に戻って舟を開けると…イキナリ残4匹!
それから2匹追加。11時に帰還の約束だったので、一旦戻ります。
丁度その時、何度電話しても繋がらなかったJIROさんからTEL「釣果はどうだ?もう戻るか?」
「それはもっと早く聞きたかったよ。」「S氏は絶好調の17匹、俺は1匹だけだわ。」って。
「俺はトラブルで4匹になっちゃった…。」「だから舟はロックしろって毎回言ってるだろうが!」
「うるさ~ぁい!フンだ。これが実力なんですよ。」
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そして昼食。『のどごし』3本に『ストロングゼロ』2本…。ヤケ酒?ちょっと飲み過ぎたか?
空は快晴。イイ気分です。
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地元の漁業関係者(?)の網師と会話をしましたが、ここら一帯を仕切っているようです。
駐車方法なども決まっていて、トラブルになるので注意が必要です…。

午後からは、S氏とJIROさんが入ってたポイントで、3人で竿を出すことに…。
平坦な流れですが、結構、水深もあってなかなか良いポイントです。
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サイズは22cmが最高で、そのサイズは僅か2匹だけ。やはり深い芯にいます。
他は15cmサイズばかり。
ほとんどの場合、オモリを付けないと底に着きません。
橋の真下(橋桁辺り)に水没網(?)があって、同じ場所で2回、根掛かりでラインブレイクしたものの、それ以外は特に大きなトラブルはありませんでした。
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しかし、大河川は移動距離も予想外に大きく、ずっと立ち込んでいると、どこも圧しが強くって疲れますね~。

結局、S氏が最高で30匹ほど。JIROさんは5匹。私は12匹でした。
ココ、神通川は鮎だらけ。魚影が濃過ぎます。
濃いから掛かるって訳ではありませんが、サイズにムラはあれど、どこにも鮎がいます。

満足したような、でもどこか物足りないような、複雑な思いのままポイントを後にしました。

帰路は『呉羽PA』で私は『白えび天ぷらそば』を、JIROさんは『富山ブラックセット』を、S氏は車内で爆睡…。
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前者は、太麺のそばで食べごたえ充分でした。味はなかなか。
後者は、たまり(?)に胡麻油って感じの、醤油辛い感じのラーメンでした。
特別にウマイって訳でもなく、『アリかな?』って感じ。
ひるがのSAで小休止。ついでにケイチャンを土産に買いました。

なんとなく自分には、地元の河川の方が性に合ってるかも?と、今回思いました。

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8/26(金)鮎釣り13(益田川)+α

今回の行楽は8/26(金)に、家族で下呂に一泊して、私は益田川で鮎釣りを、嫁さんらは観光(?)を楽しんで、最後、8/27(土)の夜に『馬瀬川花火大会』に行くという予定です。
しかしながら最近は豪雨続きで、川の水位は常にMAX状態。鮎釣りできんの…?それより、最終目的の花火さえ危うい…!
とりあえず行って、天運に任せる、と言ったところでしょうか?

自宅を朝7時に出ます。チビッコ君はまだ眠そう。そんな時は乗物酔いをすることがあるので、布団も車内に持ち込んであげると、速攻でZzz…。
「気持ち良さそう。ウラヤマシイなぁ。」
セルフスタンドで給油後、我々は、小牧(R41沿い)の『すき家』で朝食。

時々、休憩を挟みながら、下呂に到着。川は噂通りの大増水!
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鮎釣りをするかどうか悩みましたが、ダメ元で釣行を決心(イイ加減に学習しろよ…?)。
アチコチ見て回って、友人とTEL相談。分かっていましたが、やはり支流しか無理みたい。
下呂市街で嫁さんらを下ろして、単独、一番水の色が良かった『門和佐川』に戻りました。
移動などで、相当な時間を費やしてしまいましたが、11時半頃、ちょっと上流のお寺の近くに決定。友人にはポイントに駐車場、全てお膳立てして頂きましてありがとうございました。
水温は19℃。石の頭の天使の輪(?)や、水際の雑草の水没からして、見た目以上に増水しているみたい(10cm~20cm?)。また、雑草の倒れた場所、葉が白くドロ被りの場所などは、更に30cm程高くて、これでもかなり回復したみたいです。
今回は2時迄のタイムリミットがありますので、らしい場所では粘りますが、どんどん釣り下って行きます。増水はしていますが、水も石も釣れそうな雰囲気はあります。しかし…でも、なぜ???
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200m~300m程下りましたが、反応ナシ。
特別、見せ場らしいことは無く、諦めムード…。
私の表現では「鮎がイナイ!」です。どうも納得がいかなかったので、竿を仕舞って荷物等を川原に置いて、一旦、車に戻って『ゴーグル』を持参します。そして、帽子と偏光グラスを外し、ベストを脱いで水中ウォッチング。
トロ場では大の字で流されながら、瀬では石にしがみついて、白泡の下も見ました。ハミ跡、たくさんアリ。しかし、鮎以前に魚がいません!
唯一、小魚(2cm~5cmサイズ)で賑わっていたのが、アシ際などのヘチ。
まさか、鮎はアシの奥に入り込んでるのでしょうか?
ココのポイントのちょっと上流に堰堤があって、その上の淵~トロも覗き見ました。
画像は堰堤の下(釣りしてる時に撮影)です。
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と、なんとそこには多くの魚が…!鮎らしき20cm程の魚もいるではありませんか!堰堤の上には魚がいて、堰堤の下には魚がいない…と言うことは、今回の大水で相当数の鮎が落ちたのか~?
そう思ったら、一気にヤル気が失せて、納竿まで時間は掛かりませんでした。
オトリはリリース(1匹中古、2匹新品)。結局、PM1:45ボーズで納竿。

市街に上って、嫁さんらと合流。
嫁さんらは、軽食を済ませたが空腹とのこと。私も、お昼を取り損ねて空腹。
食事処はどこも準備中。駅近くの『喫茶モリ』で、ピザトーストとサンドウィッチを…。
ついでに嫁さんらは足湯も…いつものように「アッチ~!」「またか…」と私。
今晩、宿泊予定の場所は『民宿・割烹 松園』早速チェックイン。思ったより古~い昔ながらの宿って感じ。
でも案内されたお部屋は、エアコンが効いた気配りです。
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民宿内に自販機があって、缶ビール2本飲んで、大の字で仮眠。「あ~~~幸せ~。」
つい先程、ボーズ納竿したことすらスッキリと忘れていました。
これは下呂温泉旅館協同組合HPより、立地(下呂大橋に近い)と空き(26日)、そしてお値段(夕食不要で安い所)から選びましたが、とても便利で分かり易いサイトです。


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アチコチ散策して、夜はやっぱり『せん田゛』です。
せっかくだから他に行こうか?とも思いましたが、一途な性格(?)と、他所の金額の想像がつかなくて…。
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今回は、色々オーダーしました。満足です♪
画像にはありませんが、丼蒲豚も…。
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腹八分目ならぬ、腹五分目くらいで、他へハシゴしたかったのですが、何を食べても美味しくてブレーキが効かずに、見事に満腹+ホロ酔い。
ちなみに温泉街では、宿泊施設に常備の『浴衣』を着てくと、ソフトドリンクサービスや10%OFFなど、お店によって色々なサービスが受けられるみたいです。チェックアウトまで知らなかった…。
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さすが、温泉街は温泉だらけ。気持ちは他の温泉に揺らぎましたが、せっかく宿泊するので、お宿に戻ってのんびりと入浴。
おお~?ほのかな硫黄の匂いが…。温泉なの?湯船の湯は…「アッチッチ~!」これは熱い。
水風呂なら平気なのですが…。
シャワーにするか。『シャー!』あれ?シャワーからも硫黄臭が…。
これにはビックリ!小さい浴槽ながらも、温泉の掛け流しで、シャワーまでが温泉水!
熱過ぎる事だけが、自分にはチョット残念…。
この『松園』の温泉(と言っても民宿なので、大きな家庭のお風呂?)は最高でした。『宿よりも観光と温泉だ~っ』ていう通好みと言うのでしょうか?

是非、コチラを参考に…!

まさにこの通りかと思いました。たかが民宿と侮る無かれ!温泉は、外見や建物で判断できません。
値段で決めてゴメンナサイ…心からそう思いました。

そして…〆のラーメン。
お宿の門限が24:00だったので、わざわざ23:20にアラームをセットして、目の前(斜向かい)に合ったラーメン屋へ…。「お、やってるやってる。」
嫁さんらは起こしても起きないので単独です。
こういう食べ歩きがしたかったんだよね~。
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まぁ予想通り、中華そばって感じのラーメン。
若干薄味でしたが、自分のコンディションに合っていたのか、美味しく完食しました。
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本日はこれにて満足して就寝。
翌日の『花火大会』は、また改めてUPします…。

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8/21(日)鮎釣り12(益田川)

今回8/21(日)が休日でしたので、また益田川へ行く予定だったのですが、YAHOO天気予報では土砂降り。
とてもじゃない様子…。行けるのか?
夜中、12時過ぎまで行くか否か悩んでいて、一旦、布団に入ったものの、また3時に起きてネットで確認…天気予報は何の変化もナシ。・・・。
まぁ、せっかく起きた訳だし、百聞は一見に如かず…ダメ元覚悟で行くかな?

自宅を4時前に出ます。外は当然ながら、雨が降っています…。
路面は雨で視界が悪い…。でも道路は空いていて、走り易い気もする。
益田屋さんには6時前に到着。自分の気が変わらぬ内にオトリを購入。
と、それを見て団体さんがゾロゾロと近づいて来ます。
遠方から来た方々(釣り人)だったようで、イキナリ「一休って休みか?ココ朝食ある~?」と聞かれビックリでした。そして、若干スレ違いはありましたが、Mashitagawaさんがわざわざ激励(?)に駆けつけてくれました。
挨拶もそこそこに、川の情報を仕入れます。
遠方の方、mashitagawaさんと清流君のブログをいつも見てるって…。

結局私は、萩原地区、前日不幸があった『上村堰堤』にしました。
前回よりも10cmほど増水しています。でも水位はできないほどじゃない。
手前は急瀬となっているので、その向こうの分流が丁度イイ加減の流れ。そこをやってみます。
『虎穴に入らずんば虎児を得ず』対岸目指して、一気に渡ります。
流れは急ですが、水深がそんなにないのでなんとか渡渉できそう。
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開始は7時半頃。水温は18℃。冷たい。最近じゃかなり低いです。
通常は開始の朝イチで20℃はあって、昼過ぎには25℃ほどになりますからね…。
とにかく、こんな感じのポイントを順に攻めてゆきます。
派手じゃないこんな流れでも、立ってるのが辛いくらい。
PAP_0448.jpg
ココで、最初の1匹がきました!
対岸ヘチ寄りに空輸して、2秒後に『ガガーン!』でした。サイズは22cmほど(?)か。
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最終的に、この画像の一番奥のヤナの真横辺りまで釣り上がり、また釣り下がりました。
PAP_0447.jpg
しかしどういう訳か、この辺りはグイウーの宝庫!3匹も掛けました。
どんどん釣り下って、最初に掛けた場所の更に下流でもう1匹追加。
しばらく粘るも全然反応がないので、場所も移動。
堰堤のすぐ上のプールに注ぐ、一番西側の支流で竿を出した時に、正面の堤防(?)の上から、誰かが叫んでいる。え?オレに言ってんッスか?
「小坂ダムを放水しましたから、320t(!)の水が流れてきます。一気に増水しますから川から出て下さ~い!」「ヤバイ、こんなトコにいたら戻れなくなってしまう…。」すぐ納竿します。
「コチラから上がって下さ~い!」え?そっちから上がったら、車まで戻るのに引き舟を持ってどれだけ歩けっての?「大丈夫です~。こっち(東を指差し)から戻れまーす!」
しかし、結構水位が上がってる!もうちょっと遅かったらヤバかったかも…。
中央の石がある場所まで渡渉。
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戻った目の前で、しばらくやってみるがダメ!鮎がイナイ!
10時頃、移動することにします。

前回、イイ思いができた東上田洞門下。
お?誰もイナイかと思っていたら、下流に3~4人組がいます。「この天候で釣ってるってことは釣れてるのか?」
駐車地点から眺めたら、何とかできそう。上流部に入ります。
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上流のチャラ瀬(今は違うが…)をやってみるつもり。
しかし、下に降りて実際に釣り上がってみると、予想以上に水深があって、石も滑るし大きいので歩き辛い!まるで小坂の本流の流芯を歩いてる感じ。おまけに全然反応ナシ!鮎がイナイ!
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「移動~!」

同じく洞門。車で僅か数百m、3~4人組のもっと下流です。
丁度洞門の南出入り口辺り。
ココも増水のせいか、案外深いし圧しも強い。場所を選んで、川幅の1/3位まで立ち込んで竿出し。
やはり水温は18℃。朝から全く上がっていません。
天然のオトリは、竿一杯上流までグングン泳いで何度も戻す…。でも掛からない!
鮎がイナイ?すると「ウ~~~!」サイレンと放送が…「川から避難して下さい。」って。
おそらく2~3回ほど鳴ったかな。
またかー。考えてみたら、ダムの放水から、鮎の気配が完全に消えた感があります。
鮎にとっても、大水は生命に係わる事で、縄張りどころじゃないのか?
大石の上にいるけど、だんだんフラ付いて立ってるのが辛くなってきたような…。
八ッ?水が増えてる?慌てて竿を仕舞います。
石を降りたら、胸まで水深があります。舟が肩口にありますがな!流されながらも斜めに岸へ…。
ヤバかった~。
場所は多少違いますが、参考資料(岐阜県・川の防災情報より引用)です。
岐阜県 川の防災情報
僅か10分ほどで20cmは増えました。サイレンを聞いたら、絶対に戻るべきです。
(それより8/23現在が、未だかつてないくらいの大増水で最悪です。益田の鮎釣りもほぼ終了か…?)
PAP_0440.jpg
上の画像。この中央の水没石のもっと向こうにいたんです。
下の画像。戻った場所も、かなり深くなっている!
PAP_0439.jpg
あらら…ピンボケ?自身の水没でレンズが曇ったか?オトリ込みの5匹。+2匹のみで終了~!
PAP_0438.jpg
撃沈でしたが、敗戦から学んだことも多かったです。
ダムの放水時は鮎がイナクナル(?)、ダムの放水時はすぐ川から出ないと危険(サイレンの30分以内)。
まぁ、命あって、竿を出せただけヨシとすべきかな。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

遥

Author:遥
遥(よう)と読みます。
1969年生まれ。
性別は男ですので…。

愛知県一宮市在住、貧乏多趣味のサラリーマン。
釣りに理解のある(?)嫁さんと、H15生まれの息子の3人家族。
釣りは渓流・鮎を主体に、時期によって海釣り(筏や船など)にも出掛けます。

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