9/19(火)鮎釣り14(益田川8)

前回は海(筏)釣りでしたが、今回は鮎釣りです。
まだ納竿した訳じゃありませんからね…。
いつもは、各河川ごとに納竿巡りをするんですが、今年はなぜかそんな気になれませんね…。

この日も自宅をのんびり出発。
益田屋さんで「おそらく最後になるかも…」と会話を交わしオトリを買います。
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時間は11時頃。焼石の川原の右岸。
この辺は浅くなっていて、川の真ん中付近まで立ち込めます。

徐々に晴れてきて釣れそうな感じなんですが、反応ナシ…。
正午までやって無反応ならば、潔く止めようかと思っていました。
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ですが、あろうことか僅か30分で、この画像の中央の沈み石の向こう側で痛恨の根掛かり!
しかも同じ場所で、根掛かりの2連発…!
イキナリ、オトリ残1!こんなんで、あと30分も先の正午まで維持できるのか?
根掛かりを恐れて、回収ができるよう、流芯を避けて竿を出します。

と、なんかオトリに違和感。ん?引き寄せると、やたら重たい…?
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掛かってる??アタリは無かったけど、盛期の引きは最初の一瞬だけで、すぐ抜けてきました。
良かった~|これで気持ち良く止められますよ。

上流を見ると、右岸に一人、左岸に3人ほどいます。
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右岸の方は帰られたのか、しばらくすると姿が見えなくなっていました。
しかし、どこからどう上がったのか?秘密の下り口があるんでしょうかね。

今の鮎はキツイ流芯にいるのか?緩いトロ場にいるのか?良く分からなかったんで境界を攻めます。
左岸の流芯と、右岸の掛け上がり部分の境界。画像の水面で分かりますか?
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時間は掛かったけど、もう1匹追加!
ん~。これでいつ止めてもイイくらい…。

現在の立ち位置の上流・正面・下流です。
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上流…さっきまでこの岩盤に人がいましたが、深くて流れも複雑で、友釣りでは釣り難くて良いポイントには思えません。
正面…流れの境界で釣れました。
下流…右岸の波立っている箇所は浅いです。

途中、急に掛かるようになって、連荘もあったり…。
しかし、ふと気付いたんですが、痩せたオス鮎ばかりなんです。
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ポイントのせい?タイミング?もう終わりってこと?
メス鮎も2匹だけ混じりましたが、サイズは小さく、体表がヌルヌルでオスとは全然違いますね。

この後もオス鮎ばかり…。
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ポツポツ掛かりますが、どうも状況が違っててスッキリしません。

鮎によっては、オトリ使用後15分で、この有様…。
言っときますが、死に掛けた鮎じゃありませんよ。
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この鮎を見たとき、もうやってられなくなりました。
15時で納竿!想像以上に釣れたし、私てしては頑張り過ぎました。

オトリさえ全滅寸前の-2匹から、結果、+14匹まで復活したんですから上出来です。
内容的には満足なのに、この罪悪感は一体何なんでしょう…凹
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当然、今日の鮎はリリースです。
ここでもふと思ったんですが、下流に行き来できるダムがあって、なぜ湖産の鮎は自然繁殖しないんですかね…。


他の川なら無論、益田川でも、まだ若い鮎は居るかと思います。
たまたま益田川が、このポイントだけが、こんな状態だっただけかもしれません。
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だけど、各河川の納竿巡りはせず、これにて今年の鮎釣りは納竿とします。
今期、一緒に釣りをした方、またお会いできた方々、ありがとうございました。


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9/6(水)鮎釣り13(神通川5)

またまた行ってきましたよ~。
富山の神通川に…。
何度も行くと『遠い』なんて思えなくなります。

今回は高速で高山まで行きました。
しかし、予報通りの雨…とても冷たい雨に感じます。
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ひるがのSAでトイレ休憩。

古川を抜けて、数河で水汲み。
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ココの水は、冷たくて美味しくて(?)お気に入りです。

上流から川を見て回りますが、朝の8時で、もう満員御礼の場所も…。
神通川では珍しい。おそらく県外の方でしょうね。
やはり下流は人がいません。なのでそこに決めます。

雨は降っていますが、前回よりは水位は低いです。
これならポイントに届くかな…?
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前回は葦際まで水がきていましたから、20~30cmは少ないと思う。
個人的には、ここのポイントは渇水の方が良い気がします。

9時頃釣りを開始しますが、水温が低いし寒い!
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現在、神通川にいるタイツの人、全員がそう思っているんだと思いました。

そして追い打ちのように、ザザーと冷たい雨が降ってきます。
ビビビ…のアタリでチビが2連発。ウ~ン(+_+)
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釣れる気がしないし、移動しようか?もう少しやってみるか?
とにかく寒いから、レインウェア代わりにオプレンのジャケットに着替えるため、一旦車に戻ります。
既に時間は10時頃。ヤバイ展開。

しかし再び川に立つと、どういう訳か普通に掛かりますがな!
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しかも、20cm級のオトリサイズが…。
益田川と違って、デカくても20cmチョイなんで下竿でも余裕があります。

相変わらず、雨は降ったり止んだり。
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出来れば被りたくない頭のフードがうっとうしいですわ…。

上流~下流、見える範囲に人はいません。
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連荘で釣れる訳ではありませんが、広い範囲でポツポツ釣れます。

正午のアラーム!
本来はここから2時間は頑張るつもりでしたが、寒くて寒くて、根掛かりでツケ糸が切れた時点でヤメ!
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オトリ込みの24匹…。
粘れる上手い人なら50~60匹は釣れそうですが、タイツじゃ解禁日のように竿を持つ手が震えました。

こんな寒いのは久し振り。芯から冷えました…凹
鏡は見ていないけど、おそらく唇が紫になっていたんじゃないかと…(笑)
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どうしようもなくて。後ろ髪引かれる思いでポイントを後にしました。

高速道路でも霧が発生して、途中、かなり視界が悪かったです。
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ピーク時は、これよりずっとスゴかったです。

鮎釣りも、いよいよ最後が近付いてきました。
そろそろ納竿の文字がチラつきますね。



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8/30(水)鮎釣り12(神通川4)

もう、気付けば9月です。
一月前に比べたら、朝夕は涼しくなって、山間部では尚の事でしょうね。
鮎も残すところ、1ヶ月以内となりました。

さて、この日の天気予報は午前中は雨のようです。
前夜以降の天候が思わしくなく、特に未明にかなりの雨が降るようです。
こんな時は冒険するまでもなく、HRである益田川に行く気でいました。

雨音が気になってろくに眠れぬまま、3時に起き、ネットで益田川をチェックします…。
ん?増水…?って、すごい増水じゃんか!
これは釣りはムリ!どうしようかと、あちこちチェックしてると、神通川はまだ増えていない…。
これから増えるのか?このままなのか?
とりあえずスマホを頼りに出発します。

神岡付近。すでに路肩以外、道路は乾いています。
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神通川にしては出発は遅く、しっかり朝食を摂っていたんで、かなり遅くなってしまいました。
この頃、神通川もかなり増水していました…。

川に着いたのは10時頃。
一旦着替えたけど、思ったより増水してて、ポイントに近付けない!
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再び車で小移動して、ようやく駐車。

開始は11時頃となってしまいました。
携帯を車内に忘れ画像がありません。
正午まで頑張りましたが、チビ鮎2匹だけ…。
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どうも、鮎が居る良い筋まで、全く届いていない気がする。
残り時間が無いんで、即移動をします。

婦中の某所。
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ココでもチビ鮎…凹
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水深があるんで、これじゃあオトリになりません!

新品の養殖オトリに3号オモリを付け、流芯でステイ。
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すると、ようやく良いアタリで掛かってくるようになりました。

ツケ糸がチジレていて、ドンブリまでありましたけど、何とかツ抜け。
養殖君除いて、ちょうど10匹でした。
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結果論だけど、最初からここにすれば良かったかな。
14時に納竿、サッサと着替えます。

ここはアクセスが良く、川端の夜宴や車中泊にも向きそうです。
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もちろん、今回も周囲には誰もいませんでした。

…と思ったら、対岸にいますね。
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画像で気が付きました。

片道5時間掛けて、僅か3時間少々の釣り。
明るい内に帰路に就き、19時半には帰宅しましたとさ…。
この日のメインは釣り?もはやドライブと呼ぶのでしょうか?(笑)


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8/23(水)鮎釣り11(益田川7)

またまた一週間近く前の釣行記になってしまいました。
今回も益田川です。
益田は鮎も大きく太くなって、今が最盛期と言えるでしょう。
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今朝までの雨で、どこの川も水位は高く、まだ益田川はマシな方。
それでも平均10~20cmは増えているのかな…。

今日ものんびり釣行です。
しかしいつもよりは早く、9時半頃ポイントに到着。

増水した時は…と、そんな所に行きますが、全然反応がありません!
あろうことか、えぐれた大石の前で根掛かり!マイナス1…(p_-)
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流芯を差しても無反応…。あ、グイウーは掛かってきましたね。
単に時間(タイミング?)なのかもしれないけど、やはりウデか…?
粘っても掛かる気がしないんで、移動を決意。

イキナリですが、私は駐車地から川までオトリ缶の蓋(ポンプ)は外して行く派なんです。
で、車に戻るとオトリ缶のポンプがOFFになっていなくて、ププ…と虫の息!
元々、電池は弱かったけど、これでトドメを刺してしまった様です。
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タイツを履いたまま、乾電池を買いに行きましたよ(笑)
しばらくポンプ無しでたが、オトリはセーフ。電池交換でポンプもオトリも元気になりました。

改めて移動。
前回良かった、中山七里の某所。
ただ、mashitagawaさんによると、前日あまり芳しくなかった情報が…。
しばらく移動もしないんで、とりあえずカンパ~イ!
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なんだか天候も良くなってきたんで、釣れる気がしてきました。

水位は前回よりも、5cmくらい高いのかな?
僅かな上昇ですが、前回のようにオトリも自分もジッとしていられません。
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オモリ装着。水深があるから、イキナリ奥を差さず、まず手前から竿を出します。

と、ガタガタッと上流に上ります!
グッと堪えて、グワ~ンと抜きます。
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ようやく本日1匹目をGETしました。
しかし、このオトリ疲れてて?全然泳ぎません!一旦、舟に回収。

仕方がないんで、養殖3号を…。
少々時間が掛かりましたが、なんとか繋がりました。
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この鮎、長さは無いけど抱卵してるのか、メッチャ太いんですが…?

少し舟で休むと、デカ鮎は元気になることが判明!
デカイ鮎はデカイ鮎に反応しやすいのか、送ってすぐ掛かる!でも取り込み率は1/2くらい?
そうなると、本当にデカイオトリは弱ってしまいます。

トラブル続きで、養殖抜きで7匹。
まぁ私のウデじゃあ、こんなもんですね。
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最初のポイントが失敗だったし、運良く?運悪く?掛かる鮎が太い鮎ばかりで、泳がないオトリで困りました。
バラシもあったりで、循環には程遠い内容でしたね…。
でも、掛かると竿が折れそうなくらいで、最高にスリリングで楽しいです!
これは、益田川ならではですね。


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8/12(土)~8/13(日)鮎釣り9&10(益田川5&6)

海水浴の翌日は、多少疲れもあってのんびり。
午後から益田川で釣りをしました。
あわよくば、翌日以降は神通川にでも行こうかな?的な計画。

まずは旧ヤナ場で川を見ると一本瀬で、広く釣りができる場所では無い。
意外と水が高く、またしてもアチコチ迷走…。
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しかし、川にはサラ場がたくさん残っていると思われます。
こんな時、良い思いをした場所を思い出して、こんなポイントに来ました。

今期初めての場所。その入渓地点です。
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車で少し下りれますが、身長以上の木や雑草なんで、上に駐車。

下流に一人がいましたが、下流は緩いのかもっと増えた時しか釣れた事がないです。
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上流は緩そうに見えますが、流芯は圧しがある太い流れです。

掛かるんですが、鮎がデカくてなかなか取り込めない!
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背掛かりで獲れる鮎は、たまたま小さかったり、大きいと切腹してたり…。

おまけにデカイおとり鮎は、送ってすぐなら良いけど、全然長く泳げない!
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ココでは2時間ほどでしたが、出入りが激しい釣りで6匹増!
手駒の持ち鮎も、シッカリ泳ぐヤツがいないんでヤメ。

川から上がって着替えていると、地元の名手のI君が参上…。
I君「掛かった?」 私「掛かるけど、デカイし、圧しがあってバラシばかりですわ。」
I君「え?掛かる?デカイ?」 私「デカイよ!掛かれば23cm以上ある。」

あの辺で掛かったよって。そんなやり取りがあって、彼は私がやってた場所へ…。
ポイントの選択は間違っていなかったと、少し嬉しくなりました。
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着替え終え、空腹を満たそうかと思いましたが、せっかくなんで名手の釣技を見に行きました。

さすが!ポンポンと掛け、デカイ鮎なのに難なく取り込んでいました。
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掛けてからの動作が参考になりましたね。
入れ掛かりって訳では無かった様だけど、オトリが変わった♪と喜んでいました。

下流側は逆光でキレイです。
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まだ15時半頃で、これからって人もいるかも。
かといって、また着替えてやるつもりもないんで、予定通り空腹を満たしに…。

一人、北上して『大安食堂』へ…。トンちゃん定食です!
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お盆休みって事もあって、まぁまぁ混んでいましたよ。
満腹&満足です!

一旦オトリ屋さんの戻って、オトリ鮎を預かってもらってから、トイレ付の某パーキングで車中泊。
夜中までエンジンを掛けてて、車のエアコンで寒かったです。

さて、翌日…。
水位は前日と比べ、ほぼ同じくらいかな。20cmくらい増えてるか…?
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って事は、普段良く釣れる場所の水位は、厳しい事が予想されます。

釣り易い下呂の街中は、昨日もそうでしたが、宿泊組なのか、車が数台…。
萩原のヤナ場(対岸)に行くと、既に一人の先行者が入川準備中…。
少し話をして、スペースはあるから私も入ろうかと思いましたが、このポイント専門だと聞いたんで遠慮しました。

また戻って、西上田に行く事に。車(人)はチラホラ。
何とかなるかなと、このポイントの上流部に決めて駐車。
ん?地元の某フィッシュハンターなるスッテカーの車両もありますね。

川に下りると、上流にその方がいます。
なので、私は入渓地点の前をやった後は、釣り下る事に…。
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増水時独特の、やたら水が冷たい気がしますが、どうしようもありませんね。
しかし!何なの?ってくらい反応ナシ。たまに掛かるのはグイウー。
全くもって、鮎が居る気がしない。移動を決意。

すると、某フィッシュハンターのメンバー二人組が下りてきて、上流の先行者と談笑してました。
ちょうど良かったかな…。

そして、昨日のポイント。昨日の今日、鮎は居るハズ!
が、ここにも先行者がいました。
DSC_1834.jpg DSC_1833.jpg
下流でまぁまぁサイズを1匹掛け、その後、グイウーが連発。
瀬肩からやりたいんだけど、先行者の『コッチに来んじゃねーぞ』的なオーラが全開で行き辛い…。
広大な瀬にたった二人で、相手に近付くってのも気が引けたし。後ろ髪引かれる思いで移動。

消去法で、まだ水位高い旧ヤナ場へ行き着きました…。
DSC_1835.jpg
ハザードを点灯させていると、ナント!mashitagawaさんが反対車線から、コチラに気付いてくれました。
どうも遅れながらも、これから釣りのようで、某ポイントへ行くって。

ココでは3回掛けて、全てバラシ!
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最初は水中バレの身切れロケット。
次は慎重に下流の淵まで誘導し、目の前まで来たんですが、その激流と反転流の狭間、一瞬の油断で針外れ。
最後は、掛かったら速攻で抜いてやろうと、強引に竿を絞ると、絞り切る前にツケ糸がヒラヒラ~。
使い続けていたからキズ付いていたみたい。

今日はヤル事成す事が裏目になる?もう13時だから帰ろうかなと思ったいたら、mashitagawaさんよりTEL。
「人がいないし、瀬で掛かり出したよ~」って。
こんな状況なんで、一緒に釣りをした方が楽しいかな?と合流する事にします。


淵の中の瀬ってポイントです。
流芯は深くて、オトリが底波に入ると一番上の目印(約3m)が見えるだけ。
DSC_1838.jpg
ココでもバラシ…。

泳がせになるから、しっかり針が食い込んでいなくて、反転するとバレる感じ。
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なので、しっかり針が食い込むよう、下流に落ちてから竿を絞る…。
それはそれで動けないんで、今度は抜くのが大変でした。

長さは22~23cmくらいですが、益田川らしい太さがあって重量がある鮎です。
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岩の隙間から釣りをしてるんで、どうもしっくりこない。

しばらくすると、mashitagawaさんがコッチのポイントやらない?って。
50mくらいの瀬のポイントを譲ってくれるそうです。
3匹ほど掛けたけど、身切れのバラシばかりだったとか…。
DSC_1842.jpg DSC_1843.jpg DSC_1844.jpg
画像は上流・目の前・下流側。すごく良さそう!
てっきりドン深で一歩も下がれない場所かと思っていたんで…。

アタリもスゴイ!ガガガーンとかズズーン!
で、鮎も太くて良型ばかり。プチ運動会が楽し過ぎる~。
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竿は急瀬竿ですが、所詮、競技系の竿なんで、抜く時はグンと曲がって折れそうです。
幸い、デカくて重い鮎は飛んで来る時は、ゆっくりなんで助かります。

緩く見えますが、結構、押しが強くて深い場所は立っていられません。
DSC_1850.jpg
大きな石に乗っているから大丈夫だけど、下りたら流されます。

この画像の左側でガガーン!そして流れを上る?かと思ったらヤバイ位置まで下る!
竿を折る覚悟で抜いてやりましたよ!ドサッ!
DSC_1853.jpg DSC_1852.jpg
ジャジャーン!デカイ鮎でした!
オトリも小さくないんだけど、全然小さく貧弱に見えますね。

チビ鮎と養殖は抜いて…パチリ。
DSC_1854.jpg
タモの中では大きく見えないけど、今回はどれも大きいサイズでした。

16時頃に納竿。
良いサイズを循環の釣りで…今期、最高に楽しい鮎釣りでした。
DSC_1855.jpg
帰路に、mashitagawaさんと夕食&反省会??
今回は(も?)一緒に誘ってもらって、場所まで譲ってもらって、至れり尽くせりに感謝です<(_ _)>

今年はどの川もスロースタートで、序盤、益田川もサイズが良くなかったです。
しかし、ココにきて去年並みのサイズが出るようになって、一気に楽しくなってきました。
今年の益田川の鮎は数がいるんで、サイズはバラバラですが、反面、デカオトリばかりで困る事も無いんで、効率良く釣る事ができまそうです。
今回、また増水したんで、今度の引き水が最後の爆釣デーかな…??


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プロフィール

遥

Author:遥
遥(よう)と読みます。
1969年生まれ。
性別は男ですので…。

愛知県一宮市在住、貧乏多趣味のサラリーマン。
釣りに理解のある(?)嫁さんと、H15生まれの息子の3人家族。
釣りは渓流・鮎を主体に、時期によって海釣り(筏や船など)にも出掛けます。

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