5/16(月)渓流釣り16(馬瀬上流)

5/16(月)渓流釣りに行って来ました。
ぎふ清流マラソンの翌日です。間違いなく脚が壊れると思って、ちゃっかり翌日は休日にしていました。
しかし結果は…。まだ、心と脚の痛みが癒えぬまま、現実から逃げるように釣行へ…。

最近は、キス釣りの方が楽しく感じるようになっています。こうなったら、私の渓流釣りも終盤でしょうか?
前日の天気予報では、どこも快晴なのですが、敦賀は風速7~8m。
とてもじゃないですが、ボート釣りはムリです。
また渓流か…?と考えていたところ、ふと気が付きました。ルアー釣りをやってみようと思っていたことに。
実は、そろそろ鮎釣りも気になり出したので、今回の釣りは馬瀬川をメインに、帰路に郡上(本流)もやってポイントの下見を兼ねても悪くないかな…。

渓魚のルアー釣りは、数匹釣った事がある程度で、本格的にやったことはありません。
最近、日も長くなり、過去の記憶で、断然マズメが良いだろうと思い、自宅を2時に出ました。
いつものように、清水釣具店に寄りますが、今回、餌はパス(―_―)ノ“馬瀬の日券だけを買います。
日券
現地には4時半頃に着きました。
どこも土日に攻められているでしょうが、魚がいれば何らかの反応があるはずでしょう。
着替えながら、呑気にタックルをセットしようとしたところ…ナ、ナ、ナント!
「ナ~~~イ!!」何が?「リールが無いんです!」
思い出すと、自宅で準備はしたものの、バッカンに入れた覚えはありません。
「終わった…。」ショックを隠し切れません。「日券どうすんの?」自問自答を繰り返します。
ラッキーなことに、支流用の3.6mの渓流竿を持参してて、そのことを思い出しました。
選択肢は限られていますので、手持ちの道具で餌釣りを決意。
ポイントも、もっと川幅の狭い上流(浅場)へ大きく移動します。
そして、川虫採取。
川虫ポイント1 川虫ポイント2 骨太骸骨…猪かな?
雨後でちょっと心配しましたが、オコシにクロカワ、ナデ、キンパクの順に多く、1回のゴソゴソで約10匹ペース。サッサと採って、ミミズも数匹捕まえて、5時半頃ようやく釣り開始。

水は若干高い反面、澄み切ってキレイそのもの。
一帯を探るが反応ナシ。
ここから…
車で移動しながら着き場を探します。去年と比較して、心なしか砂地や砂底が増えた印象です。どこも新しい(土日の?)足跡だらけで不安がよぎります。しかしそんな大場所でようやくアタリ。そこそこの型でしたが、残念ながらイワナでした。
なぜかイワナ
その上では好反応。次々に良型が釣れますが、やはりイワナです。去年は、同場所でアマゴが釣れたのに、水温が低いのか、イワナが動く何かがあるのか?
良型イワナ 良型極太イワナ

決して活性は高く感じませんでしたが、ポツポツと追加して、イワナばっか20~27cm合計9匹。内5匹だけキープして他はリリース。
こんな渓相 白点が多いイワナ
魚の顔が見れたことで安心して…と言うか、本音はリールを忘れたショックが抜けきらず、9時半頃には納竿。
ルアー釣りができないので、郡上(本流)には行かず、早々と帰の途に就きました。
イマイチな画像です

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4/27(水)渓流釣り15(郡上)

4/27(水)、今回もお客さんのSさんと一緒に山菜採り。
そして、私は渓流釣りがメイン。またしても、釣友T氏の骨酒用のイワナ狙いです。今回、私も葉ワサビを採りたいですね。前回同様、祖父江町在住のSさんには私の自宅に来てもらって、私の車に乗り換え、3時に出発です。

またしても、前回の残りのキンパクとミミズを忘れてしまって、購入する羽目に…。
いつも思う…この些細なことが、こんなに悔しいのはなぜか?って。
清水釣具店で、今回は『ヒラタ』と『ミミズ』を買いました。
本当は馬瀬川に行きたくって、餌を買ってもずっと迷っていましたが、今日は水位も適量で、どこも状況は良さそうなので、敢えて冒険は控え、次回(?)に取っておく事としました。

葉ワサビ採取もあって、釣場は支流Y川水系のON川上流とKR川上流の予定です。
気付けば日長になっていて、自分も負けてはいられません。時間は5時チョイ過ぎ。時間も早いんですけど、今にも雨が降り出しそうな空模様で、谷では手元足元が暗い!この暗さ、5年後には無理かも…(笑)。前回の退渓地点から始めることにしますが、相変わらず、ブッシュが酷い川ですね…暗いし、仕掛け、自分の安全にも気を付けねば。
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早速、その酷いブッシュのポイントで、リリースサイズのイワナやアマゴがポツポツ釣れてきます。嬉しいことに、なかなか前に進めません。しかし前回同様、遡行するにつれ反応が無くなってしまいました。しかし、魚はいます。足元を走っていくのが見えますから(笑)。ならば…と、事前に遠くから投餌して、餌を変え…なんで?食う気がナイじゃん!
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ん?泥の上に溜まった落ち葉に、真新しい足跡が…。今日ではないはずだから、先行者は昨日か…?ハマったかも?竿抜けポイントしか反応がないのも納得です。
群生する山葵。これくらいの葉の展開密度だと、芋(根塊)の大きさは5~7cm位か?
来年のためにも、根は決して採りませんよ。
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コレってトリカブト?モミジガサ?最近、特に増えている気がするんですが…。
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リリースは多かったものの、キープはイワナ1匹とアマゴ2匹。共に小型(泣)と、葉ワサビを中サイズのコンビニ袋に一杯。
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第1Rは8時に納竿。
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苦労して山中を歩いて下って、とっとと場所移動します。

日当たりの良いアチコチに、タラの木がありますが、そんなベスポジの芽でさえ1cmあるかないかです。渓の脇のタラの芽が食べ頃になるのは、ずっとあと…GW明けのようですね。
こりゃ200~300円払って、道の駅で買った方が、時間も苦労も要らずお手軽かも…(笑)。

第2Rは予定通り、KR川の上流部です。
天気は予報に反して、辺りが眩しい位しっかり晴れました。嬉しい誤算。さぁ(魚)釣るぞ!(葉ワサビ)採るぞ!と思ったら、久々に登場のメマトイ(?)が何匹も…。1,2,3「ダ~!」もぉ~うっとうしいったらありゃしない!しかも、葉ワサビ小っさ!少なっ!こりゃアカン。僅か30分少々で、再度場所移動。
釣果はリリースサイズのアマゴ2匹。キープの魚はナシ、葉ワサビを小サイズのコンビニ袋一杯のみ。再び車両の下回りをゴトゴト擦りながらも林道を戻って移動!

第3RはKN川の上流部。もう意地です…。
開始は11時半。しかしココは他と何が違うのかは不明ですが、大当たりでした!
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アマゴは1匹、イワナは10匹以上釣れ、バラシもたくさんありました。
しかも結構、型が良いのです。骨酒用のイワナって、どんなサイズが適当なのかは知りませんが、毎回抜けずに走り回るイワナを、多少の時間を掛け、竿で誘導し、毎回タモでキャッチ…ん~とても満足です。狭い渓なので、竿を倒し一気に遡上させ、竿を立てて下らせ捕る方法。まるでオトリ鮎のようでしたが、渓の落ち込みを一気に上る勢いはケタ違いでした。ポイントを変わって1~2投目に釣れるので、忙しくてグローブも濡れたままで、写真を撮るのが面倒になってきました。友バッグでしたが中はカオス状態。
まだいくらでも釣れそうでしたが、突風の後、雨がパラついてきて1時に撤収。
針を飲んだヤツ含め、予定の5匹だけキープさせて頂き、他は大場所にリリースしました。
今日(1R~3R)のアタリ餌は全て川虫です。なぜかミミズには反応ナシ。
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林道をトボトボ下って戻ってると、一気に雨足が強くなってポツポツがザーザー降りに。あっと言う間にずぶ濡れになってしまいました。トホホ…。まぁ今の時期は、いっつもレインウェア着てるから、別にイイんですけどね~(笑)。
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渓の斜面、また林道から川を見降ろすの画像。私の足先、見えますか?


今日は2時頃、八幡町小野の善兵衛(そば・うどん・丼物・定食)で昼食。
せせらぎ街道(R472)沿いでアクセスは良好です。
せっかくだから、なにかセット物を食べようとしましたが、どうやらココは単品メニューしかないようです。でも安い…?
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朝から何も食べていなかったので、『おろしカツ丼』¥700と『山菜そば』¥550を頼みました。個人的に、そばは温かい方が好きなんですが、ココのそばは細麺でスラスラ食べれて、温かい方でものどごしは最高!おかわりできそうな感覚です。出汁も効いてて美味しかったです。おろしカツ丼は、若干薄いカツでしたが、それが反って食べやすく、ネギや刻み海苔は見えなかったけどしっかり隠されていて、味は満足でしたよ。両方で合計¥1250は、普通のそば屋のセットメニュー価格がそんな値段なので、味や価格を思うとお値打ちかと思います。

追伸…自宅にて。
これだけの葉ワサビが、醤油漬けにすると、魚の画像の右側にあるビンの半分ほどになってしまうのです。
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今回は、若くて柔らかい葉なので、若干、辛さは控えめで、味は濃いめになりました。

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4/21(木)渓流釣り14(郡上)

4/21(木)、今回はお客さんのSさんの希望で一緒に山菜採り。ついでに、予てからの釣友T氏の依頼のイワナ(骨酒用)狙いで渓流釣りに出掛けました。でも、山菜採りと言っても、時期が中途半端。フキノトウはもう遅いし、タラの芽はまだ早い。ワラビ、コゴミ、フキ、葉ワサビくらいか…。
方向的に考えて、祖父江町在住のSさんに私の自宅に来てもらって、私の車に乗り換え、3時に出ました。

例によって清水釣具店でキンパクを買いました。
今回は葉ワサビを採りたいので、釣場はON川にしました。
私はとりあえず10時までのつもりで下流部に入渓予定。
Sさんは山菜採り(温泉・道の駅めぐり?)なので、車のキーを渡しました。
適当な場所で渓に下りて行きますが、川が見えてくると美味しそうな小淵が何ヶ所か見え、キリがないのですが、更に下りたくなりますね~。
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早速、第一投…イキナリ目印に反応!アワセるとアマゴでした。
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イワナのポイントでしたが…でも、これは幸先がイイ!
こういう日は爆釣かも…?
石の周りや、モヤモヤっとした緩めの小場所を中心に狙います。
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ココのON川、元々ブッシュの酷さは屈指の川でしたが、更にパワーアップしたかの様です。短竿仕掛けでも、毎回ゝ小さなトラブルがあり、マトモに釣らせてくれません。ブッシュでせっかく掛けた魚もバレるし、葉ワサビは採らないといけないし、イライラ…。
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前日(前々日?)の雨で、多少の増水や濁りを期待していましたが、どちらかというと、渇水気味でスケスケ。下心もバレバレって感じ。投餌すると魚がサッと寄って来るのが見えるんですが、餌には触らず…。白泡か、その際でないと口を使ってくれません。そこそこの距離を遡行しましたが、結局、アマゴ1匹、イワナ4匹、内、小型イワナ2匹はリリース。
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入渓地点付近が好反応でした。
一旦、退渓して川を変えます。
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途中、大支流のY川で道草。
枝垂れ桜に、ソメイヨシノ、八重桜、濃いピンクと薄ピンク、真っ白の花桃と芝桜…季節は春ですね~。
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(下流の画像は合成です)

第2Rは案外イワナが多いKN川。11時~12時半の予定です。
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ココでも入渓地点前後が好反応で、アマゴ1匹、イワナ8匹、内、小型イワナ3匹はリリース。
その中の1匹はイワメっぽかったです。
※4/23追記…色々調べましたら、『イワメ』とは無斑紋アマゴの事を指すようで、画像の魚はイワナとアマゴの混血種かと思われます。形は完全にイワナですが、色や模様はどことなくアマゴっぽい感じです。
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どこも、深い淵での反応はイマイチで、水深1m以内で、そこそこ流れのある流芯(脇)が良かった印象です。
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思ったより遡行距離があって、Sさんと合流したのは13時となってしまいました。その間Sさんは?と言うと、袋一杯のワラビを採っていました。

帰路に、美濃にわか茶屋へ寄って、ホウレンソウ(¥100)、サトイモ(きぬかつぎ¥150)、大あげ(¥210)を買いました。

その後、関市(R156沿い)の江戸一ラーメンにて、味噌ラーメンを頂きました。
421-18.jpg
これぞ味噌ラーメンって味!私的には、絶品とは言えないまでも、なかなか美味しかったと思います。しかし、塩ラーメンを食べたSさんは、スープの出汁が効いていなくて海水みたいって…。いつかは他のお店で食べた時は、味が薄くってお湯スープだって言ってたしね。止めときゃいいのに、どこも塩ラーメンはハズレが多いみたいですね。

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4/17(日)渓流釣り13(郡上)

4/17(日)釣友のS氏と渓流釣りに行きました。

S氏から、今回はポイントの新規開拓も目的の1つで、できれば行った事のないKB川やNB川方面に行こうと相談していました。
私は前日隼大(はやた)に行き、雑談しましたが、大将JIROさんが言うには、大物はいるが、数釣りの場所ではないんじゃないか?云々…。今日は少量で、早めに切り上げ
トンテキどろソース¥650 小エビのネギ焼き¥450
さほどFISH EATERでない、記録重視(一応?)の自分には、良い話なんじゃないか?
餌を買うついでに、清水釣具のマー君にも聞いてみよう。

自宅を3時に迎えに来てもらって、運転は私に交代。車はS氏のクラウン…。
吉野家で朝食を済ませ、お店には5時過ぎに着きました。まずは川虫のヒラタを購入。
『UG川ってどう?』「ん~そうやな、悪くはないけど小型が多くなった印象だし、たぶん期待ほど釣れんぞ」って。「それよりも、下りる場所と上がる場所を知っとらんと、釣りにならんし、先行者がいても困るだろ?」
なるほど…そりゃそうだ。一気にテンション下降。

なら、どこ行く…?S氏「WS川でいいだろ?」って。先日の雨天の翌日に、小型ながら22匹釣ったそうで、私自身、今年イイ思いは無くて、気が進みませんでしたが、反対する程でもないのでWS川に決定しました。


6時頃から開始。一応、終了(集合)は10時までとします。
今回、中流部に入川。私は下流側でS氏は私の上流側。
丁度、前回のN氏の時と逆になりますかね。
着替えて川に降りると同時に、『ガガガ…』ディーゼルエンジン音と共に『ウィーン、ガタタン』って、大きな音が聞こえてきます。「まさか、ユンボ?」
クレーン車
まだ着替えていたS氏が「オイ、こっち来いよ!」って手招きします。見るとクレーン車が停まって、何かをしているようです。近付くと、何とクレーンで吊り下げているのはシカ!そうですあの『鹿』です。
長い舌を伸ばし、血を流していて既に死んでいるようです。
シカ1
おじさんに(自分も十分おじさんですが…)「吊り下げて、これから何するんですか?」と聞くと、「このシカは今朝、交通事故で死んで、ワシが依頼を受けて片付けたんだ。これから掃除するところだ。」なるほど。角が両方とも不自然に折れ、顔半分や体の一部、皮がナイのは、そのせいなのか。ん?でも掃除にノコギリ使いますか?毛皮の掃除じゃなくてお肉の掃除なの…?
シカ2 シカ3
いつ川が赤く染まるのかと、興味本位で見ていましたが、そんな大袈裟なものではなく、淡々と作業は進みます。一帯は獣臭く、動物園の檻の中にいるみたい。そのエリアは外して(笑)、ようやく自分も釣り開始。

相変わらず反応は悪く、たま~のアタリもバラシが多い。手に残った重量が悔しくて、A猪木でなくても大自然に「バカヤロ―!」って叫びたくなります。反応があるのは、前回よりもキツイ瀬の中です。
B+Bのオモリで、流芯、または流芯脇の底波を攻めます。
それでも予期せぬアタリばかりでアワセもままならず、バラシも多かったけど何とか6匹釣りました。
アマゴ1 アマゴ2 アマゴ3
今日はクリールだったので、小さめの3匹はリリースです。
11時の約束でしたが、私がチョット遅れてしまいました。
S氏も6匹でしたが、小型中心でした。
お互いの共通意見は、アタリが少なく、やはりココの魚影は薄い印象です。

第2Rは、初めての場所に入ろうって事になりまして、迷走するのもなんだし、手っ取り早くAG川にしました。
ココは初めての場所ですが、民家の多いエリアで、正直言うとあまりキレイな川には見えず、所々に農作業の方はいますが、渓魚がいる雰囲気はゼロ…。そう見えるのは、この辺だけなのか?

二人して準備をしていると、上流から「チリン、チリン…」と鈴の音が。
ジャーン(とは言ってませんけど)。エッ?ウソでしょ!こんなところに釣り人?
道路脇に2tトラックがドーンと停まっていましたが、まさか釣り人の車とは予想外でした。全てがアンビリーバボー。「この一帯、釣れましたか?」その『熊鈴』氏に釣果を聞くと、パカッとサングラスを開けて「この先200mまでの区間で3匹釣れました。その先ならまだイケると思いますよ。」と。「そ、そうですか」会話の内容よりも、氏の開閉式のサングラスが気になってしょうがありませんでした。でも『釣った』と言う事実は心強いですね~!

現在は11時。13時集合で、私は200m以上上流に、S氏は一旦下って現地まで…って予定です。
川の沿道を200m歩くと、ちょうど川岸がなくなってボサ川になります。納得。普通の方ならココで止めるでしょうよ。でも先は竿抜けのお花畑の匂い!行くっきゃありませんね。早速、アタリ!頻繁にありますが乗りません。
ようやく乗ったと思ったら、カワムツ。そしてクソンボ。
こいつら、存在は知っていましたが、初めて釣りました。ウグイと一緒で臭い!
カワムツ
先の熊鈴氏から釣った事を直接聞いてなければ、即刻諦めていたかと思います。
岸(水がある所にまで)には、熊笹とネコヤナギが群生。これは川を歩くしかないが、案外深い!巻きながら釣る感じ。その都度、竿をたたんで面倒臭く、なかなか手強いッス。

腰のタモに竿を入れ、沿道を歩いていたら、角度が浅くなって落してしまった。「ん?なんか変な音がしたぞ。」草を掻き分けると、約20cm幅で水深は5cm程ですがスゴイ勢いの流れの用水があります。まさかね。
30分近く、一帯を探しますが、どうしても見つかりません。ココに落ちて、流された?選択肢はそれしかありません。ず~っと用水を辿っていくと、大きな直径1m程の土管の側面に流入し、中からゴォゴォと音が反響しています。終わった…そう思いましたが、中の水深が浅ければ見つかるかも。
ダメ元で鉄蓋を持ち上げると、案外簡単に持ち上がりました。
暗いですが、塩ビのホースや木の枝に混ざって、クルクルと竿らしきものがヘリのプロペラのように回っています。竿って浮くのか?一瞬そんな疑問が湧きましたが、その位置は低過ぎて全然届きません。体ごと入ったら出られなくなりそうだし、用水からの冷たい水をしっかり被ってしまいます。
木の枝で突いていると、脇の横穴あって、その竿らしきものが、今度はそちらへ流されて行きます!ヤバイ!と思ったら、その横穴の行方は、一段下の用水に続いていて、そちらは草とかがなく良く見え、竿が流れて行くのが見えます。ラッキー?慌てて竿を取りに行き、お気に入りの竿の紛失を覚悟しましたが、奇跡的(?)に事なきを得ました。本当に良かったです!

納竿して一旦戻りましたが、S氏は不在。近場でもう一度竿出しします。
外道でも遊べりゃいいやと思ってると、案の定、良いアタリが出ますが、餌ばっかが盗られます。餌を川虫のヒラタからミミズに変え、何度も繰り返しやっていると、ようやく掛かりました。ん?なかなか引くような…。
アマゴ4 アマゴ5 アマゴ6
エッ?アマゴ~?さらに粘って…合計4匹釣れました。小型の1匹はリリースです。
S氏は5匹とか。二人の共通意見は、ココは魚影が濃い!(かもしれん)でした。
今度来る時には、じっくり探ってみたいですね。

今日は、13時過ぎに高速で一気に帰宅。昼食グルメなかったんです(泣)。
まだタラの芽も生えていなくて、今年は山菜も遅いようです。
次回は、葉ワサビとタラの芽も採ってみたいですね~。

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4/7(木)渓流釣り12(郡上)

4/7(木)雨乞いしつつ、この休日を迎えてしまいました。
晴れたら、家族と外食ついでにプチ花見でも…と思っていたら、嫁さんは昼はバイトで、チビッコも今日が始業式だとか…。じゃあ、昼食でなく夕食でイイ訳で…。なら私は、釣りに行こうかな?
病気でもないし、自宅でボンヤリ寝て過ごす術も知らないので、郡上でランチを頂くつもりで、渓流釣りに出掛けることとしました。
直前に、N氏も同行する事となって多少ヤル気になりました

私の車で、N氏宅へ…AM4:00出発。今日はケチってオール下道。同日に、知人がUM川へ行くって言ってたし、意外にもN氏が、WS川は初めてで行ってみたいとの希望もあり、更に今後の為、本流も覗いてみたかったので、悩んだ末に、またまたWS川へ…。
今回は中流域へ入渓。その中でもN氏は実績がある下流側で、私は上流側。
開始は6時半頃ですが、最終は11時。早上がり時や緊急時は携帯で連絡しようってことで…。
初めてのN氏の為、N氏の入退渓地点と、私の入退渓地点のそれぞれ目印等を、車で案内してから、N氏にスペアキーを渡して入渓地点に降ろし、約束の(目立つ)場所に車を駐車しました。

入渓地点
まずは淵尻から丹念に流してゆきます…しかしながら反応ナシ。核心の中央部や落ち込みの両サイドでも反応ナシです。雨が無いせいか、川底には苔が生えていて、御世辞にも渓魚が豊富な川には見えません。
川底の画像

以前釣った記憶を基にアチコチ流しますが、どこも反応ナシ!たま~にミミズの餌で、アタリや盗られる(?)時がありますが、いつものチビアマゴなのでしょうか…?そのチビの仕業にしても、掛からないというか、バレ(手応え)すらありません。魚の仕業かどうか疑念が湧きます。
どこも反応ナシ!
小1時間で、300mか400mほど歩いたでしょうか?
何か違和感があります。先行者???まさかとは思いましたが、見上げると、駐車車両が見えます。
ご丁寧に下って入られたようで…。
どう考えても、私の車両を見つけてるはずなんですけど…ここからの入渓ですか~?これは痛いッスよ~。
一旦退渓して上から見下ろしますと、川が蛇行した先の、僅か100m先にいました。黒ベストだからか、装備は鮎師っぽい本格的な方です。
すぐ前に入ってやろうか?とも思いましたが、渇水の今日の状況でお互い釣れるとも思えなかったし、そもそもせっかくの休日に釣りを楽しみたい気持ちは、誰でも一緒かと思い改心します。
一帯はお譲りして、もっと上流へ移動しました。

登り坂なので結構疲れます。
田んぼか畑を横切って、次のエリアに降ります。
しかしというか、やっぱり反応ナシです。
この辺で、WS川のボーズを覚悟しました。
N氏は釣れてるのだろうか?UM川の知人は釣れてるだろうか…?

ようやく…
過去に一度だけ釣った記憶がある淵で、ようやく1匹目が…!
続いて2匹目…!あっしまった。撮影時に逃げられた~!
更に流芯脇で3匹目…と思った瞬間バレました。水面下でヒラ打って魚体が良く見えました。まぁまぁサイズ!悔しい~!
それから、10分近く粘りましたが反応なく移動。
チャラ瀬では…
その後は、日が照ってきて、暖かそうなチャラ瀬でチビを4匹追加。
最後に…
最後に、段々瀬脇の緩流ポケットで1匹追加。10時頃退渓。結局、合計6匹…惨敗です。
同じ頃、N氏よりTEL。電波が悪く、会話がままならずメールでやりとり。
ダメ!退渓~!

すぐ合流して、本流へGO!
MT川合流のもう少し上流側です。
しかしココも特筆すべきことは何もありませんでした
小魚1匹いませんでした。でも川虫はたくさんいましたね~。
という事で、僅か1時間で追加ナシにて納竿。
N氏も、UM川の知人も、ボーズ同等の釣果だったそうで…。

お昼は、白鳥の中国料理『しのわ』へ行きました。
Aランチ(¥900)を頼みました(HPでは¥800とありますが…)。
元々流行っているお店のようですが、特にこの日は入学式後のチビッコ学生と父兄の親睦会(?)か何かで、奥の部屋はとても賑わっていて、厨房は大忙しの様相です(なるほど、HPで確認すると、お得な親子ランチがあります)。そのせいか、料理が出てきたのは、約30分後…。
お腹が空いてた事と予想外に待たされた事で、思わずガッついてしまい、気付いた時には…。
画像を残せませんでした。

雨が降って一旦水位が上がれば、どこも好転するのではないかと思います…。
皮肉な事に今日が雨天です。量としては、もっと降って欲しいですけど、鮎の遡上が本格的に始まって、降って欲しいが大雨は困るような…複雑な思いでいます。
でも週末はニヤリとできるかもね…。

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プロフィール

遥

Author:遥
遥(よう)と読みます。
1969年生まれ。
性別は男ですので…。

愛知県一宮市在住、貧乏多趣味のサラリーマン。
釣りに理解のある(?)嫁さんと、H15生まれの息子の3人家族。
釣りは渓流・鮎を主体に、時期によって海釣り(筏や船など)にも出掛けます。

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